まんぷくの21週のネタバレです。

17週「ラーメンだ!福子!」からいよいよインスタントラーメンが登場し、まんぷくもさらに盛り上がってきましたね!

21週ではこのインスタントラーメンが大ヒットする様子が描かれることが判明しました。

果たしてまんぷくの21週では何が起こるのでしょうか?

早速ネタバレしていきますね!





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まんぷく 21週 ネタバレ①インスタントラーメンが売れない!?

前回放送の20週では萬平(長谷川博己)たちはついに理想の即席ラーメンを完成することができました!

「まんぷくラーメン」と名前をつけたその即席ラーメンの値段は1袋20円です。

当時の値段で約400円とかなり強気の価格に鈴(松坂慶子)は反対します。

しかし、福子たちは一回まんぷくラーメンを試食をしてもらえば絶対に売れると信じていました。

そして、いよいよ大急百貨店の売り場や大阪の商店街でまんぷくラーメンを売り出すことにします。

最初はなかなかまんぷくラーメンは売れませんでした。

それどころか試食で足を止めてくれる人もいませんでした。

それもそのはず。目の前にあるのは袋に入ったせんべいのような不思議な物体です。

これをそのまま食べるというならまだしも2分待ってほしい、と言われるわけですから、そんなよくわからないものに待っていられない、というのが正直なところです。

そこで福子は呼び止めてからラーメンを作るのではなく、最初からある程度のラーメンのストックを作っておくことにします。

すると、今度はたくさんのお客さんが足を止め、試食してくれました。

ただし、肝心の売上は言うと、目標の半分も売れないほどでした…。

鈴はまんぷくラーメンの袋のデザインに文句をつけます。

まんぷくラーメンの袋は忠彦(要潤)がデザインしました。

忠彦はそれまでの福子と萬平の人生をイメージし、「荒波」を採用したのですが、鈴は逆に「演技が悪い」とケチをつけたのです。

忠彦もどこから噂を聞きつけたのが「まんぷくラーメンが売れないのは自分のせい」と深く落ち込みます。

それに対して萬平も自分の商品が悪いからまんぷくラーメンが売れないのだとさらに落ち込みます。

福子はそんな2人を叱咤激励します。

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まんぷく 21週 ネタバレ②ついに大ヒット!?売れたきっかけは?

実はこのとき、忠彦は「荒波」に代わる新しいデザインを持ってきていました。

そのデザインは良くも悪くは「無難」なものでした。

しかし、福子は新しいデザインに書かれている「早い!おいしい!栄養たっぷり!」というフレーズに注目します。

この中の「栄養たっぷり!」に対して偉い人のお墨付きを貰おうと考えたわけです。

すぐに福子は大阪大学の近江台に依頼をし、国立栄養研究所でまんぷくラーメンを分析してもらうことにします。

その結果、無事にまんぷくラーメンは健康商品として推奨されることになりました。

すると、早速まんぷくラーメンの売上が上がります。

さらに神部(瀬戸康史)の提案でテレビコマーシャルでまんぷくラーメンを宣伝することにします。

すると、まんぷくラーメンの売上が一気に5倍にも跳ね上がります。

こうしてついに萬平たちのインスタントラーメンの大ヒットへと繋がります。

ところがこのあとインスタントラーメンは意外な展開を迎えることになるのです!

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まんぷく 21週 ネタバレ③意外な落とし穴!?ダネイホンの悪夢再び!?

「まんぷくラーメンの売上がピークに達しようとしたそのときついにまんぷくラーメンの偽物が出回ることになります。

偽物は袋のデザインは本物に非常に近いのですが、味などは全く別物でした。

しかし、元祖のまんぷくラーメンより安いということもあり、偽物もそれなりに売れていたようです。

そして、しばらくまんぷくラーメンの偽物騒ぎが続くことになります。

まんぷく 21週 ネタバレのまとめ

今回はまんぷく21週のネタバレを紹介しました。

ようやく萬平たちのまんぷくラーメンが売れるようになったものの、やはり偽物が登場してしまいました。

偽物といえば、真っ先に思いつくのは「ダネイホン」です。

こちらのダネイホンも偽物騒ぎで非常に苦労をしましたよね。

しかし、残念ながら今回のまんぷくラーメンの偽物騒動は「ダネイホン」を遥かに超えることにもなりました。

それだけに萬平たちが どうやって乗り切っていくのかが非常に気になるところですよね!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!!

いけない!

「まんぷく」を見逃しちゃった…

でも、再放送まで待てないよ…(涙)

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