朝ドラ「まんぷく」17週のネタバレ記事です。

2019年を迎え、だんだんとまんぷくの17週の内容が明らかになってきましたね!

17週のサブタイトルは「ラーメンだ!福子!」です。

これだけでも内容が想像できそうですが、一体どんな話なのでしょうか?

今回はそれまでの「まんぷく」の物語をおさらいをした上で17週の内容を解説していきましょう!





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まんぷく 17週直前までをネタバレ!

それではまず、17週の放送直前までをネタバレしていきましょう!

萬平の釈放後の新しい仕事とは?(14週)

萬平(長谷川博己)が刑務所から釈放されてから1週間がたちました。

たちばな栄養食品は既に解散をしてしまい、萬平は次に何を始めるのかまだ決まっていませんでした。

そんなある日、萬平の元に一人の男が訪ねてきます。

男は大阪の池田で織物業を営んでる大鳥勘一でした。

大鳥は

  • 池田に新しい信用組合を作ること
  • 大阪の大手銀行の梅田銀行が資金援助をすることが決まっていること

を萬平に話します。

その上で萬平に池田信用組合の理事長になってほしいと依頼します。

萬平と福子(安藤サクラ)は突然の大島の申し出に戸惑います。

萬平は真一(大谷亮平)に相談をします。

すると真一は自分も組合の経営に関わることを条件に萬平に依頼を受けるように言います。

こうして萬平は池田信用組合の理事長に就任したのです。

友人からの突然の依頼とは?(15週)

昭和24年(1949年)に大鳥勘一の依頼で理事長に就任した萬平は8年間順調な経営を続けてきました。

そんなある日、福子の女学校時代の親友の敏子(松井玲奈)から知り合いの町工場を助けてほしいと依頼が来ます。

その町工場とは、小田島健三・正親子の「小田島製作所」でした。

小田島製作所は小さな町工場でありながらも今までにない新しい技術を追求していました。

萬平は小田島製作所にかつて自分が共同経営していた「たちばな工房」と重ねたのか、小田島製作所を全面的に支援することを決意します。

しかし、そんな矢先に梅田銀行から資金援助の停止の連絡が来ます。

萬平はこのままでは小田島製作所への融資も打ち切らざるを得ないと判断し、自宅の土地と建物を担保にします。

当時の梅田銀行の喜多村は一度は萬平の行動に難色を示すものの、小田島製作所の実態を見て萬平の判断を支持することにします。

突然の資金援助打ち切り!そして…(16週)

梅田銀行からの資金援助の件は一段落をするかと思いきや、実はこれで終わりではありませんでした。

なんと喜多村が池田信用組合の担当から外されることになってしまったのです。

さらに、梅田銀行は池田信用組合への支援援助を全て打ち切り、これまでの貸付金の返済を迫ります。

結局、萬平・福子の財産は自宅の土地、建物だけではなく家財道具に至るまで全てを差し押さえられてしまいます。

池田信用組合は何とかそのまま残ることができたものの、萬平は全ての責任を負って理事長を辞職します。

職も住む家も失った萬平と福子(安藤サクラ)、源と幸の4人は小さな借家に移り住むことになりました。

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まんぷく 17週のあらすじをネタバレ!


17週前までのまんぷくの話を見ると、

  • たちばな塩業
  • たちばな栄養食品
  • 池田信用組合

と萬平は全ての事業を手放すことになってしまいました。

※そう言われてみると戦前も加地山(片山愛之助)に共同経営の「たちばな工房」を追われてしまった形でしたね。

ここまで萬平にとってはまさに「踏んだり蹴ったり」な状況なのですが、ようやくその状況から脱却できそうなのが17週です。

そうです、ようやく17週で「インスタントラーメン」が登場するんです!

17週開始時点では萬平は地位も財産も失ってしまったわけですが、それでも「人の役に立つ発明をしたい」という気持ちは昔から変わっていませんでした。

逆に今まで経営者という足かせがあったので、それが解放されたともいえるでしょう。

そんな萬平の脳裏によぎったのが
「人にとっていちばん大事なのは食べること」
という記憶でした。

それだけではなく萬平の頭の中に何故か度々「ラーメン」が思い浮かびます。

すると萬平は
「あの美味しいラーメンを気軽に家で食べることはできないか」
と思い始めます。

そして、ついに萬平は「ラーメン」の研究を始めることにしました。

萬平が目指す理想のラーメンの条件は

  1. 美味しい
  2. 安く簡単に作れる
  3. 常温保存ができる

の3つでした。

このうち、どれか一つでも欠けるわけにもいきませんでした。

こうして、萬平と福子の2人は理想の「即席ラーメン」の開発に本格的に取り掛かることにしたのです。

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まんぷく 17週の放送時期をネタバレ!


まんぷく 17週が放送されるのは2019年の1/21(月)から1/29(金)です。

ちょうど、1月の後半の開始ということになるでしょうか。

二十四節気では「大寒」の始まりに当たりますので、最も寒い時期です。

また、一方で大学入試センター試験がちょうど終わりますので、受験生にとってはまさに本番といったところでしょうか。

偶然かもしれませんが、「まんぷく」もいよいよ本命の「インスタントラーメン」が登場するということなんでしょうかね。

熱いストーリーで「大寒」の寒さも吹き飛ばしてほしいところですね!。

まんぷく 17週のネタバレのまとめ

どうやらインスタントラーメンの話は17週では終わらずその後の18週へと続いていくようです。

17週ラストではインスタントラーメンの開発がスタートする直前で終わってしまいましたが、実はインスタントラーメンの開発はそれほど簡単には終わりません。

というのは、萬平の理想の「ラーメン」の条件は

  1. 美味しい
  2. 安く簡単に作れる
  3. 常温保存ができる

でしたね。

現在の最新技術なら確かに問題ないかもしれませんが、昭和30年代ではこの全てを実現するのはかなりハードルが高いのは言うまでもありません。

結局、萬平自身も理想のラーメン作りにかなり苦戦することになります。

となると、18週で終わるのかもちょっと微妙な感じではあるんですよね…。

※ひょっとしたら19週に延びる可能性も否定出来ない状況です。

こちらについては新しい情報が分かり次第、更新していきたいと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

いけない!

「まんぷく」を見逃しちゃった…

でも、再放送まで待てないよ…(涙)

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