とと姉ちゃん 18話のあらすじを紹介します。

18話はとと姉ちゃん 第3週「常子、はじめて祖母と対面す」の最終話です。
しかし、初めて祖母と対面したにもかかわらず、
再び離れ離れになるという何とも悲しい結末を迎えることになります。

その理由が17話のラストでした。
滝子は君子を呼び出しあることを伝えます。
しかし、君子はある理由から滝子の考えで激しく反発します。

そして再び滝子の口から飛び出した
だったら出ていきな!
の言葉。

結果、小橋家は青柳商店を出ていくことになったというわけです。

しかし、君子がこれほどまでに滝子に反発した理由とは一体何だったのでしょうか?





スポンサーリンク


滝子は君子に何を伝えたかった?

滝子(大地真央)が君子(木村多江)を呼び出した理由、
それは常子(高畑充希)に関することでした。

滝子は外回りに常子を同席し、
一緒に過ごす時間が多くなったことで
常子に女将の資質を感じるようになります。

そして、滝子は
常子を店の跡取りにする
ことを考えます。

ちなみに現在の青柳商店の跡取りは清(大野拓朗)でしたね。
もちろん、清の若旦那としての仕事に問題はあるので交代する、
ということではありません。

常子が清を支えつつ、女将の資質を開花させることができたなら
青柳商店もしばらく安泰となる、と考えたのです。

そして、ある日滝子は君子を呼び出し、
常子を清の嫁に迎え、店を任せたい
という考えを伝えます。

しかし、これに対する君子の反応は意外なものだったのです。

スポンサーリンク

交渉決裂!?「だったら出ていきな」の理由とは?

なんと君子は滝子の考えに猛反発をします。

滝子の話を聞き君子は、
最初から3姉妹のだれかを清の嫁にするために帰ってこいといったのではないか?
と考えたのです。

そして君子はさらに
また滝子が自分の考えを家族に押し付けようとしている
と誤解したのです。

もちろん、滝子にそんな考えは全くなく単に常子の長所を伸ばしかっただけでした。

滝子と君子の考えは平行線をたどり、結果、滝子が
だったら出ていきな!
と君子に告げることで二人のやり取りは終わります。

しかし、これで終わりというわけではなく、
君子は青柳商店を出ていくことを決意します。

君子は再び滝子と絶縁する道を歩むようになったというわけです。

とはいえ青柳商店を出たものの、
小橋家には東京で青柳商店以外に頼れる場所はありません。

しかし、幸いにも常子たちは青柳商店を出てすぐに一枚の貼り紙に出会います。
その貼り紙は仕出し屋「森田屋」の住み込みの募集でした。

こうして小橋家一同は新たに住む場所を見つけることができたというわけです。

とと姉ちゃん 18話のあらすじについては以上です。