4/11(月)放送のとと姉ちゃんの第7話のあらすじを紹介します。

竹蔵がこの世を去ってから4年がたちました。
常子は竹蔵の遺志を継ぎ、「とと姉ちゃん」にはなりましたがまだ15才です。
さすがに竹蔵のようにバリバリ働いて稼ぐ、というわけにはいかないですよね。

一体あれから小橋家がどのようになったのかが気になりますが、
7話ではそんな小橋家の近況からスタートするようです。

そして、2週目の放送の鍵となるのが3姉妹の末っ子・美子です。
一体美子に何があったのでしょうか?





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とと姉ちゃん 竹蔵が亡くなってから4年後の小橋家はどうなった?

とと姉ちゃん 7話(正確には6話のラスト)の時代は昭和10年です。

常子(高畑充希)は高等女学校の4年生、鞠子(相楽樹)は3年生、
そして美子(根岸姫奈)は尋常小学校の4年になりました。

高等女学校は今でいう中学校+高等学校に当たるのですが、
昭和10年当時は5年制でした。

ちなみに男子の場合は旧制中学校という異なる名称でしたが、
こちらも5年制です。

そして、常子たちの幼少期は君子(木村多江)は専業主婦だったわけですが、
この頃の君子は小橋家の生活のために働いていました。

具体的には竹蔵(西島秀俊)が勤めていた会社である遠州浜松染工の
社長・杉野(田山涼成)から仕事をもらっていたのです。

この君子のわずかな収入と会社からの援助により、
小橋家は何とか食べていけた、というわけです。

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小橋3姉妹 常子と鞠子、そして美子はどうなった?

常子は「とと」になると誓ったあの日から

  • 家族を守る
  • 妹たちを嫁に出す
  • 家を建てる

という大きな目標に向かって走っていました。
常子はその前向きな性格によって学校でも人気者でした。

そして、勉強が得意な鞠子は校内では一目置かれるほどの優等生になっていました。

どうやら、常子と鞠子は順風満帆に生きているようですよね。
しかし、美子だけそういうわけにはいかず、ある悩みを抱えていたのです。

それを常子が知ったのは美子の担任教師が小橋家を訪ねてきたときのことでした。

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美子の悩みは?常子はどうする?

担任いわく、
美子は誰とも話そうとせず、暗い顔をしていつも一人でいる
とのことでした。

常子と鞠子はこの事実を知り、美子に事情を聞きます。

すると美子の口から

友達から父親の話を聞くたびにつらくなる。
そのうち、誰とも話せなくなってしまった。

と答えが帰ってきます。

つまり原因は父親がいないことの寂しさだったわけです。

常子と鞠子は再び友達と話せるように助言をしますが、
結果は思うようにはいきませんでした。

やがて美子は常子に当たるようになってしまいます。

とと姉ちゃん 7話のあらすじは以上です。

美子とギクシャクした関係の常子がこの後、
どうやって関係を修復していくのかが
とと姉ちゃん 2週の「常子、妹のために走る」の見どころの一つなんですよね。