ひよっこの20週「さて、問題です」以降で新たに発生することについてまとめました。ひよっこ 20週はサブタイトルの「さて、問題です」の通り、とあるクイズ番組から始まったわけですが実は翌週以降につながる伏線が幾つかあったんですよね。

ここでは20週の内容だけでなく、翌週につながる伏線についてまとめてました!





スポンサーリンク


ひよっこ 20週以降につながるネタバレ①三男の結婚が秒読み段階!?

三男(泉澤祐希)といえば、ヒロイン・みね子(有村架純)の幼馴染の一人なのは既におなじみなのですが、実はこの三男についてのとあることに関するきっかけが20週ではありました。それは「三男の結婚」についてです。

といっても、三男は20週放送の「さて、問題です」ではほとんどというか、全くと言っていいほど見かけませんでしたよね。

確かに三男本人は20週ではほとんど登場シーンはありませんでしたが、その代わり三男に関するある新しい出来事があったんです。それは安倍米屋の娘のさおりこと米子(伊藤沙莉)と時子(佐久間由衣)の対面です。

実はさおりと時子は今回の20週が初対面だったんですよね。もちろん、さおりは以前から三男を尾行していたこともあって時子のことは知っていましたが、時子はさおりのことを知りませんでした。

ですので、時子はさおりが「自分の熱烈なファン」だと思っていましたね。

実は、この翌週の21週「ミニスカートの風が吹く」のラストでは再びさおりと時子が鉢合わせすることになります。さおりは三男に猛烈なアピールをし、三男はそれに対して「自分には好きな人がいる」と断っているそのときに丁度時子がやってくるという展開ですね。

ここで、三男の将来が決まってしまう予感がするのですが、実際のところはどうなんでしょうか。

スポンサーリンク

ひよっこ 20週以降につながるネタバレ②漫画家見習い2人から始まるみね子の恋愛!?

ひよっこの「売れない漫画家」「漫画家見習い」といえば、祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)の二人ですよね。

※ちなみにひよっこのストーリー上では最初からあかね荘にいたのが啓輔で後から合流したのが祐二です。

この二人の書く漫画ははっきり言って「つまらない」内容で周りからも酷評されていました。そんな中、みね子はうっかり「面白い」と言ってしまったためにその後二人には「女神様」と崇められる存在になってしまったんですよね。

しかし、島谷(竹内涼真)との交際が発覚すると、二人のみね子への女神様熱はすっかり冷めてしまいました。

・・・と思ったのですが、実は少しばかりみね子の女神様熱は残っていたんですよね。

それが、明らかになるのは21週でのことなのですが、20週ではそのきっかけとなる出来事があるんです。

それは祐二と啓輔がここ数日(具体的には三日間)連絡が取れなくなった、ということから始まります。まさか部屋の中で亡くなっているのでは、という大騒動まで発展します。20週時点では管理人の富(白石加代子)と愛子(和久井映見)の二人だけの話だったのが、翌週ではみね子たちもその騒動に巻き込まれるわけですね。

・・・そして、みね子たちが祐二と啓輔の部屋に入った際、本人には無断でみね子をモデルにした漫画を書いていたことが明らかになります。さらには啓輔がその漫画に対して編集者が「主人公が地味だ」と言っていたことをうっかり口にしてしまったんですよね。

もちろん、これでみね子は二人に恋をする、なんてわけは絶対になくひどく落ち込むことになります。

しかし、そんなみね子を励ますためにヒデこと前田秀俊(磯村勇斗)がある行動に出ます。これがきっかけでみね子とヒデの関係が進展しそうな予感がするんですよね。

以上、ひよっこの20週からわかるそれ以降の新展開についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!