ひよっこ 12週以降について「今だからこそ」いろいろとネタバレします!放送開始当初は「低視聴率」とか色々言われたい放題だった(?)「ひよっこ」ですが、今や最終回に向けてかなりの盛り上がりを見せていますよね。

その「ひよっこ」の分岐点と言えるのが12週です。一体12週以降で何が変わったのか分析してみました。





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ひよっこ ネタバレ 12週以降から今まで何があった?改めて確認!


まずはひよっこの12週から7月末現在までどんな話だったのかを軽くおさらいしてみましょう。サブタイトルはこちらでしたね。

12週内緒(ないしょ)話と、春の風
13週ビートルズがやって来る
14週俺は笑って生きてっとう!
15週恋、しちゃったのよ
16週アイアイ傘とノック
17週運命のひと
18週大丈夫、きっと
19週ただいま。おかえり。

みね子があかね荘に引っ越し、すずふり亭で働き始めたのが11週でのことです。12週はみね子の東京篇の第二章の本編スタートと言ったところでしょうか。

また、12週から新しいメンバーと懐かしいメンバーが数多く登場していましたね。具体的には、

12週由香(島崎遥香)(初)、祐二(浅香航大)(初)
13週綿引(竜星涼)(再)、宗男(峯田和伸)(再)、滋子(山崎静代)(再)
14週世津子(菅野美穂)(初)
15週愛子(和久井映見)(再)
16週太郎(尾上寛之)(再)、豊作(渋谷謙人)(再)
17週実(沢村一樹)(再)

※(再)についてはそれまでもたまに登場していた人物もいますので、賛否両論なところはありますが・・・。

さらには宗男オンステージな回があったり、みね子と島谷が付き合ったり(最終的に別れてしまいましたが)、愛子ワールド全開な回があったりとまさに盛りだくさんな内容で見ていて飽きない展開でしたよね。

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ひよっこ ネタバレ 12週以降から視聴率に異変!?視聴熱も!?


次にひよっこの視聴率について調べてみました。放送当初は「低視聴率」とか散々言われていたひよっこですが、現在、特に12週以降ではどうなったんでしょうかね?

確認してみた結果、週ごとの視聴率は19%~20%の間を推移している感じで比較的安定しています。ちなみに放送開始の第1週の平均視聴率は19.4%でした。確かに過去の朝ドラに比べれば数字自体は低いものの実はそれほど悪い視聴率ではないんですよね。

ただし、細かく見てみるとやはり12週以降からひよっこの視聴率は「良くなっている」ことが分かりました。

例えば、日別の放送の平均視聴率のベスト3(7/29時点)ですが、

1位99回(7/26)17週「運命のひと」22.2%
2位100回(7/27)17週「運命のひと」22.0%
3位80回(7/20)14週「俺は笑って生きてっとう!」21.4%

と実は12週以降の放送がベスト3に入っています。特に直近で放送の17週はそれまでに比べるとかなり高い数字になっていますよね。逆にワースト3を見るとこちらは12週以前の回に集中してしまっています。とはいえそれでも17%台ですので「低視聴率」は言い過ぎですよね。

まあ、ひよっこの場合は視聴率だけで人気が語れるドラマではないことは確かで実は84話では視聴熱ランキング 4位にランキングしています。

私としては放送当初から「ひよっこ」は笑いあり、涙ありとなかなかの名作であったのは確かなのですが、12週以降からさらに良くなったと感じしています。9月の最終章ではどんな展開になるのか今から非常に楽しみですよね。

以上、ひよっこ 12週以降についての「色々な」ネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!