ひよっこの20週「さて、問題です」のネタバレです。ひよっこの20週はサブタイトルはもちろんのこと、予告映像も非常に意味深でしたよね。予告映像では3択クイズとなっていて、どれが答えなんだろうと非常に気になりましたよね。

そこで、今回は予告映像の内容を踏まえてサブタイトルの「さて、問題です」の意味について考えてみました。





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ひよっこ 20週の「さて、問題です」の予告映像の内容は?


まずは、ひよっこ 20週の「さて、問題です」の予告映像について確認してみましょう!

「さて、問題です」の予告映像ではナレーションの増田明美さんがちょっとした3択クイズを出題しました。

その内容とはひよっこ 20週で何が起こるのか?というものです。そして、選択肢は

  1. みね子と由香が大喧嘩
  2. あかね荘にお化けが出る
  3. お父ちゃん、記憶が戻る

の3つでしたね。

どれも非常に興味がある内容なのですが、答えは一体どれなんでしょうかね?

・・・まあ、よく聞いてみると予告映像の最後に

正解は・・・、お楽しみに・・・、ワン!

と言ってますし、だとすると1が答え?ということになりそうなのですが・・・。

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ひよっこ 20週の「さて、問題です」の予告映像の3択の内容をネタバレ!?


ひよっこ20週のあらすじをネタバレしてしまうと、一番正解に近いのはやはり1のようです。しかし、2と3も決して「当たらずとも遠からず」な答えだったんですよね。

せっかくなのでここで3択に対するひよっこ 20週の答えをそれぞれネタバレしていきましょう!

1. みね子と由香が大喧嘩

由香(島崎遥香)が「ただの嫌なヤツ」ではなく、「意外とおせっかい」だったことが16週「アイアイ傘とノック」のラストで発覚したわけですが、そんな由香のお節介ぶりが再び20週「さて、問題です」で発揮されます。

具体的には8/17(木)放送の118話でのことでした。由香はバー・月時計に半ば強引にみね子(有村架純)を連れて行きます。

実は由香はあることでみね子に用があったんです。その用とはみね子がここ最近で経験した島谷との失恋のこと、そして記憶喪失の父親と再会したこと、などの近況をみね子本人から聞き出すことでした。

※ちなみに由香はみね子のこれらの近況について和菓子屋「柏木堂」の息子のヤスハル(古舘佑太郎)から聞いていたんですね。

そんなわけで由香はみね子本人からそれらのことを確かめようとした、というのが事の真相のようです。

・・・と、ここまで聞くと別に喧嘩の雰囲気はないように見えますよね。しかし、由香のあの性格ですから、「なぜ自分に報告がないのか」とやや喧嘩腰でみね子に話をします。まあ、みね子はそんな由香に応戦するわけではなく、一方的に由香に責め立てられる展開となるわけですね。

まあ、ここが大喧嘩と言ってしまえば確かにそう見えないこともありません。しかし、実はこの話には続きがあります。

何とそこに偶然にも時子(佐久間由衣)と早苗(シシド・カフカ)がやってくるんですよね。そして、時子と早苗はバーの店主・邦子(白石美帆)と一緒に由香とみね子たちの話に加わります。

最初の話題はみね子のことだったのですが、いつの間にか由香のことに変わります。実は時子たちは由香が「食い逃げ娘」だったことを聞いており、さらには「すずふり亭」の家を飛び出したことを聞いていたので前からそのあたりの真相も非常に気になっていたわけです。

そして、20週「さて、問題です」ではついに由香が周りに本音を打ち明け、心を開くことになるわけです。

2. あかね荘にお化けが出る

最初に結論から言ってしまうと、もちろん、あかね荘にお化けは出ません(笑)。ただし、あかね荘にある騒動が起こるのは確かです。

とは言っても、騒動の原因となるのは売れない漫画家の祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)です。要はこの二人としばらく連絡が取れなくなった、というのが事の真相なんですよね。

具体的には8/19(土)放送の120話でのことでした。バー・月時計でみね子たちが女子トークを繰り広げている間、あかね荘ではちょっとしたことがあったんです。

管理人の富(白石加代子)は愛子(和久井映見)にある頼み事をしにやって来ます。それはここ3日間ほど連絡が取れない啓輔と祐二の様子を見てほしいという内容でした。もちろん、二人がどこかに出かけた形跡は全くありません。

ひょっとしたら啓輔と祐二が部屋の中で亡くなっている、という最悪の事態もあり得るため二人の部屋に入るのだが、それについていってほしいというわけです。

そんなわけで予告映像のシーンは愛子たちが啓輔と祐二の部屋をノックしたところだった、というわけですね。

ちなみにもちろん啓輔と祐二は生きていました(実はある用事のためん、夜中に家を出ていたんですよね)。ただし、この話は次週の「ミニスカートの風が吹く」に続き、そこでの啓輔の一言がみね子を非常に落ち込ませることになります。

3. お父ちゃん、記憶が戻る

個人的に一番注目したいのがこれです。やはりみね子の父・実(沢村一樹)の記憶が戻るかどうかは非常に気になりますよね。

8/16(水)の117話ではドラマのメインの舞台が、みね子のいる東京から奥茨城の実家の谷田部家に移ります。117話では谷田部家にあの人物がやってきます。その人物とは元警官の綿引(竜星涼)でした。

綿引は実に東京での工事現場でのあることを話しました。その内容とは稲刈りの時期が間近ということで同僚と楽しそうに話していた、という内容でした。そして、預かっていた実の写真を返すと綿引は「本当によかった」と実の無事を喜び、帰っていきました。

綿引の帰った後、実は美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)に自分が失踪をしてからの2年半の間、谷田部家に何があったのか知りたいと言います。

美代子はそんな実の願いに対して、丁寧に連絡が取れなかった当時のことから、自分が東京に行き、実の行方を探したこと、そしてみね子が自分が父親の代わりに働きながら、実の行方を探すことに決めたことなどを話します。

実は谷田部家の家族のこれまでの並々ならぬ苦労を知り縁側で一人人知れず号泣した、というのが事の真相です。

ちなみに結局、ここでは残念ながら実の記憶が戻ったわけではありませんでした。ドラマの中でも美代子はみね子への手紙で「東京でのことはあなたが直接お父ちゃんに話してください。お父ちゃんは知りたがっていました」と伝えていましたね。

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ひよっこ 20週の「さて、問題です」の本当の意味は何?


さて、ひよっこ 20週のサブタイトルの「さて、問題です」ですが、もちろん予告映像で「さて、問題です」のフレーズが使われただけで終わり、というわけはありませんよね(笑)。もちろんドラマ本編でも「さて、問題です」にはちゃんとした意味があるんです。

それはひよっこ 20週の第1回放送となる8/14(月)放送の115話でのことでした。この時は第2回目の乙女寮の同窓会が開催されました。出席したのはみね子と時子の他に、幸子(小島藤子)、澄子(松本穂香)、豊子(藤野涼子)、そして愛子です。

今回は残念ながら優子(八木優希)は欠席となりましたが、愛子が初めての出席となりますね。

乙女寮の同窓会のテーマはもちろん各自の近況を踏まえた女子トークです。今回の同窓会でもみね子→幸子→豊子→時子→澄子の順に近況報告がありました。

みね子はもちろん行方不明だった父親と再会できたことを報告します。また、時子は自分にファンができたということを報告していましたね。まあ、時子のファンに関しては真相はちょっと違うのですが・・・。

この時、豊子だけちょっと含み笑いのある意味深な報告をしていました。そもそも、2回目の同窓会は豊子が言い出したことであり、豊子にはどうしても乙女寮のメンバー(特に澄子)に伝えたいことがあったんです。

豊子は近況報告では、あることがきっかけで家族が多額の借金を背負うことになったが、それも今はあっさりと解決したという話をします。ただし、解決した理由についてはそこでは話さず「そのうち分かる」とだけ言います。

この後、澄子の半分愚痴まじりの近況に対しても豊子は「絶対に良いことがある」と励まします(?)。ただしその理由も「そのうち分かる」でした。

・・・さて、そろそろ「さて、問題です」の本当の意味をネタバレしましょうか。

実は豊子はテレビのクイズ番組に出演していたんです。つまり、「さて、問題です」とは豊子が出演したクイズ番組のことだったわけですね。

ちなみに、豊子は先程家族の借金問題が解決した、と報告していましたよね。さらには時間に必ずテレビを見るように同窓会に欠席の優子にも伝えていました。ということは・・・、結果は何となく想像が付きますよね。

さらに言えば、澄子に対する「絶対に良いことがある」という一言もここで明らかになるんですよね。

※豊子が出演したクイズ番組の実際の様子についてはコチラにまとめました。

以上、ひよっこ 20週の「さて、問題です」についてのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!