ひよっこの12週「内緒話と、春の風」から元AKB48のぱるること島崎遥香さんが登場しますね。島崎さんはヒロイン・みね子の勤めるすずふり亭と非常に関係がある人物とのことで、今後みね子との絡みが非常に気になるところです。





スポンサーリンク


ひよっこ キャスト ぱるる(島崎遥香)の役柄は?

それではまずひよっこの島崎遥香さんの役柄から確認しましょう。

牧野 由香(まきの ゆか)

小さいころはかわいらしい女の子だったが、母親が亡くなったことがきっかけで、わがまま放題な“跳ねっ返り娘”になった。祖母・鈴子と父・省吾に何かと反抗し、突然、画家の青年と結婚すると言って家を出て行ってしまった。

※「ひよっこ」公式ページから引用

ひよっこで島崎遥香さんが演じるのは省吾の娘の由香です。省吾は佐々木蔵之介さんが演じるすずふり亭の料理長でしたね。確かに省吾には一人娘がいるという設定は第1話からあったのですが、12週で満を持して登場した、というわけですね。

しかし、由香の人物紹介を見ると、祖母の鈴子と父親の省吾との関係はあまりよくないようなのですが、なぜひよっこの第12週から登場したのか気になりますね。

省吾の人物紹介では「はねっかえりの一人娘は突然結婚して家を出ていってしまった」とあるのですが、由香の「結婚」と何か関係あるのでしょうか?

スポンサーリンク

ひよっこ キャスト ぱるる(島崎遥香)の東京編での登場シーンを確認!

それではひよっこの12週でのぱるる(由香)の登場シーンを紹介します!

ひよっこで島崎遥香さんが演じる由香が登場するのは、2017年6月22日(木)放送のひよっこの69話です。ある日の休憩時間、みね子は省吾から届け物を頼まれます。その届け物の相手が実は由香だったんですね。

しかし、省吾は届け物のことは鈴子には内緒でした。そして、翌日放送の70話ではみね子は今後は鈴子にやはり「内緒で」届け物を頼まれることになります。

そこで鈴子は由香のわがまま放題な態度を目の当たりにし、嫌な気分になります。

一人落ち込むみね子はコック見習いの秀俊に意外な事実を聞き、その日の仕事終わりに省吾にバー「月時計」に誘われます。「月時計」ではみね子はバーのママ・邦子から由香の過去の話を聞くことになるわけです。

ひよっこ 12週「内緒話と、春の風」の予告では「みね子は友達何人できるかな?」というナレーションがありましたが、みね子はやはり邦子の話を聞いて由香と仲良くなりたいと考えるんでしょうかね?

スポンサーリンク

ひよっこ キャスト ぱるる(島崎遥香)の登場に世間の反応は?


最後にひよっこのキャストに島崎遥香さんが登場したことへの世間の反応を集めてみました!

12週「内緒話と、春の風」の放送はもちろんのことながら、ピンポイントで木曜日(22日)の放送を楽しみにしている人も意外と多いんですよね。

※ちなみにTwitter中の「アプレ娘」という言葉ですが、1945年(昭和20年)から1955年(昭和30年)ごろに、盛んに使われた「反体制的・反道徳的な若者」という意味の言葉です。語源はフランス語の「après-guerre(アプレゲール)」とのこと。

以上、ひよっこ キャストのぱるる(島崎遥香)の役柄についてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!