ひよっこのキャスト早苗役のシシド・カフカさんについての記事です。ひよっこではちょっと怖いお姉さんと言った印象の早苗ですが、その一方で若干ツンデレ気味のところもあり、密かな人気を生んでいますよね。

そんな早苗を演じるシシド・カフカさんについて早速調査してみました。





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ひよっこ キャスト 早苗ってどんな役?

それではまずはひよっこのキャスト 早苗役について見てみましょう!

久坂早苗(くさか さなえ)

1階に住むオフィスレディー。私生活は謎に包まれている“永遠の25歳”。常に何かにいらだっている雰囲気をまとっている。ズバズバとものを言うので、見合いを40回は断られ続けているらしい。意地の悪い言い方をするのはてれ隠しだと、島谷には見抜かれている。

「ひよっこ」公式ページから引用

ひよっこの早苗こと久坂早苗は11話からヒロインのみね子(有村架純)が暮らす「あかね荘」の住人です。あかね荘といえば、異常なほどに理屈っぽい大学生の島谷(竹内涼真)とか売れない漫画家の啓輔(岡山天音)+祐二(浅香航大)とか「変わり者」揃いでお馴染み(?)ですが、早苗ももちろん例外ではありません。

早苗は一言で表現すると大家の富(白石加代子)いわく「行き遅れの怖い女」です。早苗の見た感じは常に何かに苛立っているようでちょっと怖い印象があります。さらには見た目だけでなく、結構毒舌です。11週「あかね荘にようこそ!」のラストでは漫画家志望の啓輔相手に「だまれ、貧乏神」とかなりドSな発言をしていました。

結果、見合いでも相手に断られ続け、結果「行き遅れ」となってしまったというわけですね。

※ちなみに人物紹介では見合いを断られたのは40回とありますが、本人いわく正しくは38回とのことです。

しかし、早苗は根は悪い人ではありません。初対面のみね子に対してはいきなり「地味」と言ってしまうほど冷たい感じではありますが、その一方でみね子を気遣うシーンも度々登場するんですよね。まあ、いわゆる「ツンデレ」というやつですね(笑)。

ちなみに13週ではそんな早苗とみね子が本当の意味での友人関係になるエピソードが登場します。きっかけは早苗がみね子のとある行動(具体的にはあることを秘密にしていたこと)に怒ったことなのですが、このシーンでの早苗のツンデレっぷりは必見の内容ですよ。

※ちなみにひよっこの早苗には意外で非常に深い設定がありましたのでそれぞれまとめました!

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ひよっこの早苗役のシシド・カフカは過去のドラマでもドS役!?

それではひよっこの早苗役のシシド・カフカさんが過去に出演したドラマについて確認してみました。

実はシシド・カフカさんのドラマ出演は今回の「ひよっこ」が3度目となります。ちなみにその前に出演したのが、

  • ファーストクラス(2014年10月 – 12月、フジテレビ)
  • 視覚探偵 日暮旅人(2017年1月 – 3月、日本テレビ)

です。実はこの2作品でもシシド・カフカさんはかなりインパクトのある役をこなしていました。ひよっこでもちょっとSな感じの女性を演じていましたが、ファーストクラスと視覚探偵 日暮旅人でもシシド・カフカさんはやっぱりドSな役だったんですよね。

そこでせっかくなので、今回はこの2作品のシシド・カフカさんについてもう少し調べてみました!

ファーストクラス

ファーストクラスは2014年10月~12月の毎週水曜日に放送されたフジテレビのドラマです。ファーストクラスでシシド・カフカさんが演じた役がこちらです。

川島 ナミ絵(かわしま ナミえ)

-564℃アイスドール。

レミ絵より4歳年上の実姉。妹も頭が上がらない程、猟奇的で冷徹な性格。使える者は全て使う主義。凪子とは互いに憎み合う。ニューヨークの人気ブランドでインターン経験を積む。帰国後、自身のブランドを立ち上げる為、日本での人脈を築こうと入社。頭脳明晰・英語堪能・長い海外生活で培った高いデザインセンスを持つ。ちなみに対して、陰湿かつ残酷な仕打ちをする。内心では、レミ絵以上に強烈な罵詈雑言を吐く。

ファーストクラスは沢尻エリカさん主演の上下の格付けをし合ういわば「マウンティング」をテーマとしたドラマです。これだけでもシシド・カフカさんが演じるナミ絵はSな特性がありそうですよね。しかし、実はそれだけではありません。このナミ絵、実はドラマではなんと菜々緒さんが演じるレミ絵のお姉さんという設定です。

あの「菜々緒」さんのお姉さん役ともなればその「ドS」度はかなり高いのは言うまでもないですよね。

ちなみにファーストクラスのナミ絵を見ると、どことなく今回のひよっこの早苗に印象が近いようにも見えますよね。実はひよっこの早苗を見て、こんな感想もあったんですよね。

視覚探偵 日暮旅人

まずは視覚探偵 日暮旅人のシシド・カフカさんのキャストから。

増子すみれ

墨東署の刑事で超ドS。型破りな操作方法で有名。

「視覚探偵 日暮旅人」の公式ページから引用

こちらはすでに人物紹介に「ドS」と書いてあるので言うまでもないですよね(笑)。視覚探偵日暮旅人での増子はドラマでは常に土井潤一(和田聰宏)と行動していました。しかし、その実態は土井が常に増子に振り回されっぱなしになるという本人からしてみれば「いい迷惑」だったようですね。

日暮旅人でも超ドSな印象が非常に強いシシド・カフカさんですが、その一方でこんなコミカルなシーンもありました。

おデコに日光浴させないと」というセリフもかなりのインパクトですが、それ以上におでこを全開にしたシシド・カフカさんも普段と違う印象があり、話題になっていたようですね。

※ちなみにひよっこでもシシド・カフカさんがおでこを全開にしていたシーンがありましたね。

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ひよっこの早苗を演じるシシド・カフカって何者?


そんなひよっこを始めとして数々のドラマでは「ドSなお姉さん」なシシド・カフカさんですが、実は音楽アーティストという顔を持っています。具体的には歌手であり、ドラマーでもあります。

そんなわけでシシド・カフカさんは何とドラムを叩きながら歌うという独特なスタイルをとっています。例えばこちらのMVとかもそうですね。

※MVは2013年9月4日発売のアルバム「カフカナイズ」に収録されている「ラヴコリーダ」です。

シシド・カフカさんは175cmと元々長身なのもあるのでしょうが、ドラムを叩きながら歌う姿は非常に様になっていてカッコイイですよね。ちなみにシシド・カフカさんの体型からして如何にもモデルさんっぽいのですが、実は特にモデル活動は行っていません。

とは言っても音楽雑誌の表紙を飾ったり、ジーンズ(Levis)やヴィダルサスーンのヘアアイロンのCMにも出演していて、シシド・カフカさんがモデルと言っても全く違和感はありませんよね。

直近では2017年02月22日に発売したミニアルバム「DO_S」が最新です。DO_Sにはこんな曲が収録されています。

シシド・カフカさんの音楽を聞いて、再びひよっこを始めとしたドラマを見てみるとまた印象が変わってくるかもしれませんね。

以上、ひよっこの早苗役のシシド・カフカさんについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!