ひよっこと「モデルは吉本興業創設者」との関係についての記事です。と言っても、ひよっこと「吉本興業」は全く関係ないことはほぼ確実ですよね。しかし、この記事ではあえてひよっこと吉本興業の関係について触れてみました。すると意外な発見があったんです。

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ひよっこと吉本興業創設者との関係について改めて確認!


まずは、ひよっこと吉本興業創設者との関係について確認しましょう。まずは結論から言えば、吉本興業創設者がモデルなのはひよっこではありません。実は「ひよっこ」の次回作の「わろてんか」のモデルなんですよね。

わろてんかのヒロインは葵わかなさんが演じる藤岡てんですが、このてんのモデルが吉本興業の創設者の吉本せいさんなんですよね。ちなみに吉本せいさんは1889年12月5日に生まれ、1950年3月14日に既に亡くなっております。

ひよっこの時代は東京で開催の第18回オリンピックの時代となりますか早くとも1960年ということになります。となれば吉本せいさんは既に他界していますので、例えばひよっこのドラマ本編中にテレビで流れていた番組等で吉本せいさんが出演した、とかいうこともなさそうなんですよね。

ひよっこと吉本興業を無理やり結びつけて発覚した意外な事実!?


結局、ひよっこと吉本興業創業者は全く関係ない、ということになるのですが、ここまでは他のブログやサイトにも普通に載っている話です。ですので、これで終わってしまうのははっきり言ってつまらないですよね。

そこで今回はあえて、ひよっこと吉本興業との関係をもう少し掘り下げてみました。

注目したのは、ひよっこに吉本芸人は登場しているのか?ということです。実は朝ドラではひよっこの次回作のわろてんかに限らず、意外と吉本興業の芸人さんが出演していることをご存知ですか?例えば、ひよっこの前々作の「とと姉ちゃん」には山口智充さんが出演していました。

また、その前の「あさが来た」では友近さんがかなり重要な役割を演じていました。実はこのときも一瞬だけですが、山口智充さんが出演していたんですよね。

たまたま、前作の「べっぴんさん」では吉本芸人の出演は確認できませんでしたが、朝ドラに吉本芸人はある意味定番ということになるでしょうか。そこで今回のひよっこについても確認してみました。するとしっかり登場していたんです!それがこちらです。

はい、南海キャンディーズのしずちゃんが「変なおじさん」宗男の奥さんの小祝滋子役として出演しているんですよね。

・・・まあ、ドラマ「ひよっこ」を欠かさず見ている人からすれば「そんなのとっくに知ってるわ!」という内容なのですが、問題はここからです。実は「ひよっこ」の番組公式ページの人物紹介を見るとちょっとした変化があったんです。それがこの画像なんですが、

※「ひよっこ」番組公式ページから引用

これって放送開始は見かけなかったと記憶しているんですが、私の記憶が間違っているんでしょうかね?・・・というかなんでファイティングポーズなんでしょうかね?

ひよっこに吉本興業のしずちゃんのあらすじとは?


最後にひよっこに南海キャンディーズのしずちゃんが登場した時のあらすじについて紹介します。ひよっこの2話のラストで登場した宗男ですが、その宗男の谷田部家での行動から3話は始まります。

宗男は隣村に養子に行った身なのですが、頻繁に谷田部家にやってきていました。そんな宗男に対し、父親に当たる茂(古谷一行)は無愛想な態度を取りつつ「嫁さんと仲は大丈夫か?」と聞きます。この質問に対して、宗男は体よくごまかします。

・・・まあ、先程紹介した人物紹介の写真を見ても滋子はかなり怖い奥さん、つまり鬼嫁であることは間違いないでしょう。ちなみに滋子が谷田部家にやってくることは今のところ確認できませんでした。谷田部家は言ってみれば宗男にとっては「息抜きの場」ということになっているようですね。

以上、ひよっこと吉本興業との関係の調査結果について、でした。

■ひよっこの実在モデルについてはこちらもどうぞ