朝ドラ「ひよっこ」の第4週「旅立ちのとき」のあらすじについての記事です。第4週はサブタイトル通り、いよいよみね子、時子、そして三男の3人が東京に向かうことになります。実は4週ではみね子が東京に行くまでの経緯と、東京についた直後の話がメインとなります。

実は、公式ページに書かれていない見どころシーンもありますので、くれぐれも見逃さないようにしましょう!





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ひよっこ 4週のあらすじは?


まずは、公式ページのひよっこの第4週「旅立ちのとき」のあらすじを確認してみましょう!

正月に実(沢村一樹)が帰って来なかったら、東京に働きに出ると決意したみね子(有村架純)。
大みそか、みね子は妹や弟とバス停で待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。

担任の田神先生(津田寛治)がみね子の就職先を探して奔走するが、とっくに就職の季節は過ぎていた。
そこに奇跡的に欠員が出たとの知らせが…。
何と時子(佐久間由衣)と同じラジオ工場だった。

卒業式を終えたみね子たちは、東京への旅立ちの日を迎える。

先週第3週「明日(あす)に向かって走れ!」のラストで父・実(沢村一樹)が正月に帰ってくることを願いつつ、万が一帰ってこなかったら自分が東京で働きに行くと決意を固めたみね子(有村架純)。しかし、そんなみね子たちの願いも虚しく、実は茨城に帰ってくることはありませんでした。

この時点でみね子の東京行きは確定したわけですが、実は一点だけ問題があったのです。それは「みね子の働き先が決まっていない」ということです。

ここで「ひよっこ」の第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」の話をもう一度思い出してもらいたいのですが、実はこの週の放送でみね子の幼馴染の時子(佐久間由衣)の就職先が決まっていましたよね。このときはまだみね子の父・実が稲刈りのために茨城に帰ってくる前の話ですから、だいたい夏~秋ぐらいのときです。

三男の就職に関しては特にひよっこのドラマ本編で確認できませんでしたが(単純に私が見落としたのかもしれませんが)、大体高校卒業後に就職ともなれば、これぐらいの時期に決まっていました。つまり、みね子の就職活動は「遅すぎる」というわけですね。

もちろん、担任の田神先生(津田寛治)はみね子の就職のためにあちこちを駆け回ります。しかし、肝心の求人がなければどうしようもないですよね。しかし、そんな矢先、時子の働き先のラジオ工場で欠員が出たのが幸いします。

みね子は無事東京の働き先を確保することができ、時子は同郷の仲間ができたということでそれぞれ喜ぶこととなったのです。

ひよっこ 第4週「旅立ちのとき」のメインのあらすじはこんな感じの内容となります。ではこれから、公式にない見どころシーンについて幾つか紹介していきます。

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ひよっこ あらすじ 第4週の見どころ①進に真実を伝えたのは誰?

みね子の妹のちよ子(宮原和)は父親が行方不明となったことを第3週時点で知ることとなるわけですが、弟の進(高橋來)はまだこのことを知らないですよね。

となると母・美代子(木村佳乃)が前の週で言っていたとおり「進にも本当のことを話さなければいけない」わけですが、実際に話したのは誰でしょうか?

実は、進に真実を伝えたのはみね子です。みね子は正月に父・実が帰ってこないことを改めて確認した上でちよ子たちに父親の行方がわからないことと、自分が父・実の代わりに東京で働くことを伝えたのです。

ちよ子は父が帰ってこないことはわかっていたのですが、みね子が東京に行くというのは寝耳に水の状態でした。それまで何も知らなかった進に至ってはもはや言うまでもないですよね。当然のことながらちよ子と進は姉とも離れ離れになることに強いショックを受けます。

また、みね子もまた父親が帰ってこない寂しさを心にずっと抱えていました。みね子が妹たちに真実を話したあと、美代子はみね子に迷惑をかけてしまったことをわびます。すると、みね子は心にためていた思いが外で出てしまい、母の胸の中で泣きじゃくるのでした。

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ひよっこ あらすじ 第4週の見どころ②「変なおじさん」なりの気遣いとは?

もはや、ひよっこの変なおじさんといえばみね子の叔父の宗男(峯田和伸)のことですよね(笑)。宗男は兄・実のことで心が沈んでいるみね子にあることで励まそうとします。

それはラジオでビートルズの音楽を聞かせることでした。宗男は音楽を聞いてみね子に元気になってほしいと思ったのです。しかし、ラジオの調子が悪いのかチューニングがうまくいかず肝心のビートルズの音楽を聞かせることができませんでした。

宗男としては「ビートルズの音楽は自由だからみね子も家庭のことを背負ってだけでなく自由に生きろ」と伝えたかったのですが、残念ながら不発に終わった形となりました。しかし、みね子はそんな宗男の思いを受け入れ、宗男に家のことは頼みますとお願いするのでした。

ひよっこ あらすじ 第4週の見どころ③上野駅で出会ったメガネのかわいい女の子は誰?

上の2つについてはみね子が東京に行くまでの話となりますが、最後の3つ目は東京に行った先の話となります。

ひよっこの第4週「旅立ちのとき」を見るとみね子たちは自分よりもさらに不安そうにしている同年代のかわいい黒メガネの娘に会いますよね。この女性って一体誰なんでしょうか?

実はこの女性は東京でみね子たちと一緒にラジオ工場で働く言ってみればみね子たちの「同期」の女性工員です。女性の名前は青天目澄子(松本穂香)です。一見すると「あれ、有村架純が二人いる?」ように見えるのですが、もちろん別人です。

※て、上の写真を改めてよく見ると「あさが来た」の田村宜(のぶ)役の吉岡里帆さんにもそっくりですよね。

澄子と同様にみね子、時子も初めての東京に戸惑うばかりなのですが、幸いにもすぐにみね子たちの宿舎の監督でラジオ工場の社員の永井愛子(和久井映見)がやってくるので一同はひとまずホッとするわけですね。

ちなみに澄子以外の3人の女性が登場するのは5週以降の話となるようですね。

以上、ひよっこ あらすじ 第4週の意外な3つの見どころについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

■ひよっこ 第3週のあらすじについてはこちら