ひよっこ 18週の新しい情報が分かりましたので早速ネタバレします。18週のサブタイトルは非常に意味深な内容であり、さらに期待されていたみね子と父親との再会が非常に雲行きが怪しい展開になることがわかりました。

一体18週はどんな内容なんでしょうか?非常に気になりますよね。





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ひよっこ ネタバレ 18週のサブタイトルとその意味は?


ひよっこ 18週のサブタイトルは「大丈夫、きっと」です。タイトルからしてちょっと不安になりそうですよね。この「大丈夫、きっと」の対象はもちろんみね子(有村架純)の実家である谷田部家のことであり、さらに言えば父・実(沢村一樹)のことを指しています。

先週放送の17週「運命のひと」のラストでは後半のキーマン・川本世津子(菅野美穂)がみね子(有村架純)に「会わせたい人物がいる」と意味深な発言がありましたね。そして、その前日放送ではみね子の父親の写真に世津子が何らかの反応をしました。

このことから想像すれば「みね子と父親がいよいよ感動の再会!?」と期待してしまいますよね。

確かに想像どおりに18週でみね子は父親と再会を果たすことはできました。しかし、感動的な再会とはならずにある悲しい現実に直面してしまうことになるんです。それは一体何なのでしょうか?

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ひよっこ ネタバレ 18週の悲しい現実とは?

みね子は世津子に連れられ、ある場所にやってきます。そして、その場所に確かに実はいました。

しかし、実はみね子のことがわからなかったのです。つまり、以前スリともみ合った際に頭を棒で殴られたときに「記憶喪失」になってしまったのです。

実自身はひよっこの過去の放送を見ると何回か登場はしていますが、自分が何者かもわからず、街中をさまよっていたというのが正しいようです。以前、実がすずふり亭の前を通りがかったこともありましたが、単純にみね子とニアミスになったというより、みね子がそこで働いていても「分からなかった」というのが本当のところのようですね。

みね子は実が記憶喪失になり、家族のことを忘れてしまったことに強いショックを受けます。そんなみね子を時子(佐久間由衣)、愛子(和久井映見)、そして鈴子(宮本信子)たちすずふり亭のメンバーや、あかね坂商店街の人々が励ましますが、傷心が癒えるまでにかなりの時間がかかりました。

>>> ひよっこ 18週での世津子と実の出会いの回想シーンについてはこちらにまとめました!

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ひよっこ ネタバレ 18週の結末は?


みね子は実と再会した後、母・美代子(木村佳乃)に手紙を書きました。その手紙を読んだ美代子ももちろん実の非常にショッキングな状況に言葉を失うばかりでした。しかし、実が無事であることを知った美代子は東京に向かう支度を始めます。

美代子が東京に来たのは2週の「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」以来となりますので、約16週ぶりということになるんですよね。美代子によって実の記憶が戻る、と考えるのはちょっと都合が良すぎるかもしれませんが、美代子とみね子が実を救ってくれることを願いたいですよね。

以上、ひよっこ 18週「大丈夫、きっと」の父・実についてのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!