朝ドラ「半分、青い。」の「発明」についてのネタバレです。半分青いは実は「発明」が超重要なキーワードなのをご存知でしょうか?

半分青いではヒロインの「左耳が聞こえない」というハンデが注目されがちですが、実は「発明」がそれ以上に重要と言っても言い過ぎないほどなんですよね!早速その理由を説明していきます!!

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半分、青い ネタバレ 発明のスタートはどこ?

「半分、青い。」の本当の発明はちょっと先の話になるのですが、実は既に半分青いでは発明シーンが登場しています。

例えば、


こちらの糸電話シーン。4月6日に放送された第1週「生まれたい!」の第5回目の放送での1シーンですね。

糸電話は鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)の初めての共同作業です。糸電話自体は実際に子供の頃にやった経験はあるものの、大きい川を挟んで糸電話で話をしようとは中々発想が浮かばないですよね。

・・・とはいえ、あくまで糸電話は糸電話です。やはりこれを「発明」というのはちょっと無理があるという意見も当然だと思います。

そこでもう一つ紹介したいのがコチラのシーンです。

これは第2週「聞きたい!」でのシーンです。具体的には鈴愛の片耳が聞こえなくなったことで落ち込んでいる母親・晴(松雪泰子)を励ますために鈴愛と晴の二人で作った回転のぞき絵のシーンですね。

この回転のぞき絵のシーンでは鈴愛が晴に言った「左耳の中には小人が踊っているから楽しい」というシーンが印象的でしたよね。

実は「半分、青い。」の発明はヒロイン・鈴愛の身近な誰かを元気にするためというのがきっかけなのですが、この回転のぞき絵はまさにそんな「発明」のルーツとも言えるでしょうね!

ちなみにこれ、ゾートロープ(ゾエトロープ)とも言うそうですね。

実は手作りキットをあるみたいなので、半分青いの鈴愛たちのように回転のぞき絵が気軽に作れるみたいですね!

半分、青い ネタバレ 発明が重要なのは北川悦吏子も断言!?

実は「半分、青い。」で発明が重要なキーワードであることは最初のドラマの紹介でも、きちんと触れていたんですよね!改めて確認してみましょう!!

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

「半分、青い。」公式ページから引用

はい、確かに「一大発明」としっかり明記されていますよね。つまりはラストに「大発明」が待っていることは明らかということですね!

とはいえ、上の回転のぞき絵(ゾートロープ)のように鈴愛と律の小さな発明が再び登場する可能性は否定できません。今後の新しい発明に注目ですね!!

半分、青い ネタバレ ラストの大発明って何?

ここでは超がつくほどのネタバレになってしまいますが、「半分、青い。」のラストの大発明について紹介します。

その大発明とは「扇風機」です!

て、これだけ聞けば「え?扇風機だったら当時既にあったよね?」と思ってしまいますよね。

実は鈴愛の発明する扇風機はただの扇風機ではありません。鈴愛の発明は「自然のそよ風のような静かな風」を送る扇風機です。

この扇風機も実は鈴愛が家族のことを考えて生み出したものです。扇風機の発明自体も当時は画期的なものですが、半分青いでは上のゾートロープのようにその途中のシーンが見どころになりそうですよね!

以上、「半分、青い。」の発明のネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!