朝ドラ「半分、青い。」の12週のネタバレ記事です。この頃はちょうどヒロイン・鈴愛が東京で漫画家活動をしている頃ではあるのですが、そんな中ついに12週で結婚!?という噂が流れてきました!

先週11週で鈴愛は正式に漫画家デビューを果たしたばかりですが、一体何が起きたのでしょうか?早速確認してみましょう!

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半分、青い ネタバレ 12週で鈴愛の漫画家活動はどうなった?

鈴愛(永野芽郁)の漫画家デビューが決まったのは前週11週のラストでした。具体的には平成4年(1992年)の初夏に鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」がガーベラ大賞新人賞に選ばれ、連載化したんですよね!

鈴愛がデビューする少し前にはヨーコこと小宮裕子(清野菜名)もデビューを果たし「5分待って」の連載をスタートしました。

12週の最初では鈴愛とヨーコはお互いを励まし合いながら、それぞれの作品の連載を続けていったんですよね。やがて3年後の平成7年(1995年)にはアシスタントが持てるほどにまでなっていました。

しかし、この頃から鈴愛は漫画家としてある悩みを抱えていました。それは「自分の作品がマンネリ化している」ということでした。

そんな一方で元ティンカーベルの同僚のボクテこと藤堂誠(志尊淳)は次々に大ヒットを飛ばしていました。ボクテといえば、かつて(11週)で自分の作品を「盗作」し、師匠の秋風羽織(豊川悦司)から破門された人物です。

もちろん、ボクテはアマチュア時代は「金沢の鬼才」と呼ばれるほどの実力を持っていたので、その才能がついに開花したとも言えます。しかし、鈴愛はマンネリ化している自分と漫画家として大成功をしているボクテと比べずにはいられませんでした。

半分、青い ネタバレ 12週で結婚の真相は?

鈴愛と同じく、ヨーコも今の漫画家としての自分に限界を感じていました。そんなヨーコはある決断をします。それは「結婚」でした。

元々ヨーコは東京・世田谷出身のお嬢様でした。ですので、ヨーコにお見合いの話は今までも結構あったんですよね。しかし、ヨーコ自身は結婚する気は全くなく、両親とも折り合いがつかず漫画家活動をしていました。

そんなヨーコも12週にはついに結婚することを決意します。相手は若い実業家の男性でした。そして、同時に漫画家の引退も宣言してしまいました。

秋風羽織としては優秀な弟子を一人失ってしまうことで落ち込むかと思いきや、反応は全く逆でした。実は秋風自身はヨーコの幸せを願っており、ヨーコの結婚と漫画家引退を快く受け入れます。

後日、ヨーコの結婚式が行われ、ヨーコは秋風、菱本(井川遥)、そして鈴愛に見送られ秋風ハウスから去っていきました。

ちなみに鈴愛はというと、先週11週で律(佐藤健)と距離が離れてしまいました。朝井正人(中村倫也)との関係も進展しておらず、漫画家としても行き詰まっている状況のようですね。

半分、青い ネタバレ 12週のまとめ

鈴愛が漫画家として挫折してしまうということは、既に「半分、青い。」のインタビューなどでも明らかになっていますが、12週ではまだかろうじて漫画家は辞めていないという状況のようですね。しかし、無事デビューを果たしたものの行き詰まりつつあるという状況は否めないようです。

そして、漫画家の戦友だったヨーコが結婚してしまうということもあり、鈴愛自身も「結婚」とまではいかないまでも再び「恋愛」に心が向き始めているようにも見えますよね。12週のラストでは鈴愛は貴美香先生の還暦パーティーで行き違いになった律に会いに駅へと走っていきましたよね。

次回13週で鈴愛は無事に律に会えたのか、ちょっと気になるところです。

以上、「半分、青い。」の12週のネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!