朝ドラ「半分、青い」の11週のネタバレ記事です。実は11週では鈴愛と律が距離を置くことになってしまいます。その理由は前回10週の鈴愛のある行動だったのですが、それは一体なんでしょうか?

また、逆にそれがきっかけ(?)「漫画家」鈴愛にもある変化があるようなんですよね!

早速半分青いの11週をネタバレしていきましょう!!

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半分青いネタバレ 11週の放送はいつ?

「半分、青い」の11週が放送されるのは、2018年6月11日(月)から2018年6月16日(土)までです。話数でいえば、第61話から66話までということになります。

半分青いで鈴愛が上京してきたのは第6週でしたが、その時ドラマでは平成2年(1990年)でした。実は11週で平成2年の話は一旦完結し、ちょっとだけ時を進むことにもなるんですよね。

半分青い 11週の内容をちょっとだけネタバレ!

それでは「半分、青い。」11週の内容をちょっとだけネタバレしたいと思います!半分青い11週では主に2つのエピソードをあるようですね。

律と大喧嘩!?その理由は?

半分青い 11週では何とそれまで仲が良かった律と鈴愛が距離を置くことになります。

きっかけは前回10週でのことでした。10週では律が「運命の人」清(さや)と付き合い始めることになるのですが、実は鈴愛とこの清が衝突してしまうんです。

もちろん、このことは直ぐに律の耳に入ります。結果、律は清を傷つけたくないために別の町に引っ越すことになります。

鈴愛「私は、ただ、今までと同じように、リツといたかった。リツにそばにいてほしかった」

律「そのつもりだったよ!ルール破ったの、そっちじゃんっ。そっちじゃないか!?」

二人のこんなやり取りを最後に律と鈴愛は距離を置くことになってしまいました。

鈴愛は律と別れた(?)ショックでしばらく泣いて暮らしていましたが、逆に漫画活動に没頭するきっかけにもなったようですね。

「漫画家」鈴愛誕生!?

鈴愛が律と距離をおいてから2年の月日が経ちました。まず、ヨーコの漫画家デビューが決まります。

その後オフィスティンカーベルではちょっとした事件が置きます。それはボクテこと藤堂誠が師匠の秋風羽織に内緒で月刊「アモーレ」の漫画を書いていたのです。しかも、作品の内容は鈴愛の過去の作品「神様のメモ」を書き直したものでした。

鈴愛としては既に他の作品を書くことにしていたため、ボクテにネタを譲ったという形であまり気にしてはいませんでした。しかし、秋風の怒りは相当なものだったようでボクテを破門してしまいました。

その直後、ついに鈴愛の漫画家デビューが決まります。平成4(1992)年の初夏、鈴愛が描いた漫画「一瞬に咲け」が何とガーベラ大賞新人賞に選ばれることになりました!

半分青いネタバレ 11週以降はどうなる?

ついに鈴愛が漫画家デビューをすることになりましたね!このまま売れっ子漫画に・・・、ということになれば万々歳なのですが、一体どうなるんでしょうかね?

※まあ、半分青いは少女漫画家の話ではないので、結果は明らかなわけですが・・・。

また、それまでいつも近くにいた鈴愛と律はついに離れ離れになってしまいました。やはり「恋愛」が絡むと中々難しいですよね・・・。

以上、半分青い11週のネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございました!