朝ドラ「半分、青い。」のモデルに関する記事です。

半分青いは元々は脚本家・北川悦吏子さんの完全オリジナルなストーリーとして発表されています。

しかし、半分青いのモデルについて調査してみたところ、様々な新事実が判明しました!早速紹介していきましょう!!

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半分、青いのヒロインのモデルは?意外な事実!?

今回の「半分、青い。」のヒロインは永野芽郁さんが演じる楡野鈴愛(にれのすずめ)でしたね。まず、このヒロイン・鈴愛から確認していきましょう!

鈴愛の特徴を挙げると

  • 1971年(昭和46年)7月7日生まれ
  • 性格は大胆で、思い立ったら即実行
  • 常に前向き
  • 左耳が聞こえない
  • 勉強は苦手
  • 絵は得意

と言ったところでしょうか。

実際にこれらの特徴のある実在の人物を探したところ・・・、やはりいないようですね。となると半分青いの直接のモデルはいないということになります。

ただし、部分的に見てみると、「片耳が聞こえない」というところに関しては脚本を担当する北川悦吏子さんが2012年に突発性難聴がきっかけで左耳を失聴しています。この部分は共通しているんですよね。

ちなみに北川悦吏子さん自身は左耳が聞こえなくなったことについて、以前に自身が脚本をした「オレンジデイズ」のヒロインに励まされたそうです。オレンジデイズのヒロインも偶然耳が聞こえないという設定だったんですよね。

そのため、半分青いのモデルは北川悦吏子さん自身をモデルにしているとも言えないことはないんですよね。

半分、青いのその他のモデルを一挙公開!

「半分、青い。」に登場するものを見ると「あれ、これどこかで見たことが・・・?」と思うものが結構登場しているんですよね!

そこで調べたところ、やはり幾つか実在のモデルが存在していることが判明しました!早速紹介していきたいと思います!!

※公式発表ではなく、噂レベルのものも含まれますのでご注意ください。

扇風機

半分青いの後半部分の話となりますが、後に鈴愛は病気の母親に「そよ風」を送るために、3Dプリンターで扇風機を作ります。

しかし、この扇風機が非常に画期的な大発明で世間を騒がせることになります。そして、鈴愛の人生を一変させます。

この画期的な扇風機のモデルとなったのが、バルミューダの「グリーンファン」と言われています。

グリーンファンは最小の電力で羽の音が聞こえないほど静音でまさに「そよ風」を完全再現していました。そのため、グリーンファンは当時の扇風機界に大革命を起こしたんですよね。

※ちなみに、実際にグリーンファンを発明したのは鈴愛とは全く関係のない人物です。

2足歩行ロボット

話の紹介はまだ分かっていませんが、半分青いでは2足歩行ロボットが登場します。

例えば今で言えばHondaのASIMOとかですね。

実は、そのASIMOの原型ともいわれるP2(プロトタイプ2)がモデルのロボットが半分青いの物語の中で登場するんです!一体どこで登場するのか非常に楽しみですよね!!

漫画家

「半分、青い。」の前半では鈴愛は漫画家を目指すことになります。物語の中で鈴愛の師匠として登場するのが豊川悦司さんが演じる秋風羽織です。

実はこの秋風羽織のモデルとなったのが漫画家のくらもちふさこさんです。

半分青いでは、「いつもポケットにショパン」などの実際のくらもちふさこさんの作品が秋風羽織の作品として登場しています。

くらもちふさこファンなら要チェックですよね!!

※ちなみに念のため言っておくとくらもちふさこさんは女性です。

半分、青いのモデルのまとめ

2018年4月現在では「半分、青い。」はまだ放送が開始された直後という状況ですが、それでもいろいろなモデル情報が飛び出していますよね!

今後も新情報が登場しそうで非常に楽しみますですよね。こちらでも半分青いのモデルの新情報が分かり次第、更新していきたいと思います。

以上、「半分、青いのモデルは?」についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!