朝ドラ「半分、青い。」のキャストの「船頭」についての記事です。半分青いでは船頭さんの登場シーンはごく僅かだったのですが、非常に評判になっていますよね!

そこで今回は「半分、青い。」で登場した船頭さんのキャストについて紹介します!

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半分、青いの船頭って誰?公式のキャスト紹介を確認!

まずは「半分、青い。」の公式ページで船頭のキャスト紹介を見てみましょう!

・・・残念ながら登場シーンが僅かだったということでやっぱりいないですね。

ちなみに4/18(水)現在では公式ページで紹介されているキャストは楡野家(ヒロインの家族)、萩尾家(律の家族)、木田原家(菜生の家族)、西園寺家(ブッチャーの家族)、岡田先生東京のメンバーの他には、

くらいしかいません。

実は半分青いの船頭さんは公式ページでは紹介されないほど、登場シーンが非常に少なかったんですよね。それでも世間で話題になるということはそれだけ存在感があったということですね!

半分、青いの船頭って誰?登場シーンを実際に確認!

実は「半分、青い。」で船頭さんは2回登場しています!(もちろん、同じ人物です)

半分青いで船頭さんが登場した1回は第1週「生まれたい!」です。第1週はヒロイン・鈴愛たちの幼少期の話でしたが、その中で「糸電話」のシーンがありました。

具体的には鈴愛、律、菜生、ブッチャーの4人が川を挟んで糸電話で会話をするという内容です。最初は川を渡るために渡し船を使おうとしたのですが、断念し結局橋を渡ることになりました。

そのときに船頭さんが乗船を断っているシーンが一瞬だけあったんですよね!

その時はそれほど船頭さんに注目は集まらなかったのですが、2回目の登場が非常に印象的だったんですよね!

そのシーンが第2週「聞きたい!」の4/13(金)〜4/14(土)頃の放送です。

ここでは鈴愛の念願の(?)渡し船乗船が叶ったわけですが、ここでの船頭さんとのシーンが非常に泣けるとのことで反響が大きかったんですよね!

半分、青いのキャスト船頭に対する反響を紹介!

それでは「半分、青い。」の船頭さん(キャスト含む)への世間の声を紹介しましょう!

今更だけど、船頭さんが人として格好良いなあ、としみじみ。
子供だけの乗船を拒否したように見えたけど、鈴愛を乗せていたのだから、そうじゃない。あれはお金の出どころを察して、友達を金づるにする事を止めたんだ。
もし乗船していたら、彼ら4人はきっと親友になれなかった。
4/13の放送で船頭さんを演じてた俳優さん、吉澤健さんっていうんだ。刑事モノが多いみたいで、私は見たことがなかったけど、いい味出てたなー。
時代考証より糸電話のくだりにもやもやしたけれど、あそこで船頭さん出しておくことで今日(4/14)のシーンに繋がったのはすごい。
船頭のお爺さんの言葉に、はっとなる。まだこんな近くに戦争はあった。

ちなみに渡し船で船頭さんが話していた内容は実話です。具体的にはこんな内容でした。

渡し船で船頭さんが語った「柳ヶ瀬の空襲」。1945年7月9日午後11時頃、岐阜市に行われた米軍による空襲で、目標は川西機械製作所岐阜工場(通信機器を製作)であったと考えられる。死者800人余、全半壊家屋1万棟余の空襲であった。

半分、青いのキャスト船頭を演じるのは誰?

「半分、青い。」の船頭さんは役にハマりすぎていると言ってよいほど、演技が非常に自然でしたよね!そんな船頭さんを演じていたのは吉澤健(よしざわけん)さんです。


若干強面な感じで頑固なおじいさんな見た目に味がある演技が印象的ですよね!

そんな吉澤健さんですが、実はこんな映画にも出ています。

こちらの「龍三と七人の子分たち」ですが、北野武さんが監督の映画です。吉澤健さんは「カミソリのタカ」という如何にも危なそうな名前の役で出演しています。

「半分、青い。」の船頭さんとはまた違った吉澤健さんの演技を見てみるのも面白いですよね!

以上、「半分、青い。」のキャストの船頭さんについてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!